ストライクは東証プライムに上場しているM&A仲介会社です。この記事ではストライクの転職難易度・激務度・年収や評判を掲載。ストライクへの転職をおすすめする理由や転職を検討しているあなたに求める人物像や選考フローも紹介します。
- ストライクの年収は?
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ストライクのコンサルタント職は、固定給400万円から800万円です。「転職会議」や「OpenWork」などの企業系口コミサイトを見てみると、年収2000万円から3000万円程度貰える場合もあるそうです。
- ストライクの転職難易度は?
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ストライクの転職難易度は非常に高いです。
営業職は金融機関での勤務経験、会計士事務所、税理士事務所の勤務経験が必須であり、応募資格の時点でかなり限定されていると言えます。 - ストライクは激務?
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「転職会議」や「OpenWork」といった企業系口コミサイトの情報を参考にすると、ストライクは激務でないと言えます。激務でないと言える理由としては、20時以降の残業が少なく、プライベートの時間を確保できるからです。
ストライクの転職難易度は高い
ストライクの転職難易度は非常に高いです。
営業職は金融機関での勤務経験、会計士事務所、税理士事務所の勤務経験が必須であり、応募資格の時点でかなり限定されていると言えます。
必須スキルとしても、公認会計士・弁護士・税理士いづれかの資格と掲載されています。
またM&A仲介会社では、勤務経験だけでなく高度な専門的知識やスキルも求められるため、転職するのは難関中の難関です。
ただし、近年のストライクは中途採用を積極的に行っていますので、転職したいのであればチャレンジをしてみるのもよいでしょう。
また、あると望ましいスキルとして、M&A関連業務に従事したことのある方と掲載されています。
ですので、M&A関連業務に従事したことがある人は、そうでない人よりも内定が貰いやすくなるでしょう。
M&A難関企業への転職ならインテリゴリラ
インテリゴリラが内定者に直接インタビューした情報によると、転職活動をしようと考えている方や、既に始めている方の多くが持っている悩みは3点あります。
転職活動は新卒の就職活動よりも難易度が高いです。その理由は、年齢・現職の業界や業務内容・志望業界などが無数に存在し、「とりあえずココに行けばOK」のような正解がありません。企業選びをする上で、転職軸を決め、内定を獲ることができるかを検討したいです。
志望企業が決まっている方は、転職の選考対策方法に困っているのではないでしょうか。中途採用の選考基準は細かく書かれていたり、日々更新されているわけではありません。どういった人を募集をしているのか、自分が内定を獲ることができそうかは転職に成功した人の実体験をヒアリングする必要があります。
選考対策をして、転職をすると覚悟を決めた方は、最後はどのように内定を獲ることができるか知りたいでしょう。内定者の面接内容を確認したり、内定実績がある人に協力してもらいながら、書類選考・面接を進めていきましょう。
上記の3つの悩みを解決してくれるのが、インテリゴリラの選考体験記です。
インテリゴリラの選考体験記は、内定者の学歴、社歴、職務経歴書、志望動機や転職軸、自己PR、選考対策方法、1次面接・2次面接・3次面接・最終面接での回答内容、内定理由、応募者へのアドバイスを全て余すところなく書いています。
ストライクはM&A仲介会社
ストライクは、公認会計士を中心としたM&A支援のスペシャリストが集まる企業です。
高い専門性と倫理観を持つスタッフが集まっており、初期相談からM&Aの契約まで、顧客の思いに寄り添った専門サービスを提供しています。
また、全国の会計事務所や弁護士事務所、不動産鑑定士などと緊密な連携を行うことで、常に全国各地の最新情報を収集し、あらゆるニーズに対してさまざま解決策を提示できるのがストライクの特徴です。
沿革としては、まず1997年に公認会計士・税理士の荒井邦彦社長がストライクが創業しました。
ストライクを創業したきっかけは、M&Aで会社と社員の未来が大きく前進する場面を目にしたことだそうです。
創業後は、インターネット上でM&Aマッチングサイトを立ち上げるなど、IT技術を駆使した事業を中心に事業を展開しています。
2012年頃になると、札幌、仙台、名古屋、大阪、高松、福岡と全国各地にオフィス置き、急速に事業を伸ばし始めました。
2019年時点には、売上高50億7千万円・純利益13億4千万円と、2015年時と比べると売上高が4倍、純利益が3倍になり、右肩上がりの事業成績で非常に安定した経営を続けています。
また、事業がM&A支援であることから、さまざまな分野の専門知識を持った社員が必要となるので、中途採用を積極的に行っています。
そのため、ストライクの中途採用では、高度な専門知識やノウハウ、豊富な経験などが必須です。
ストライクの業務内容
上記で説明した通り、ストライクの事業内容は、M&Aの仲介業務がメインです。
M&A仲介業務とは、M&Aの仲介だけでなく、助言などM&Aの初期相談から企業の探索・選定、条件の調整、ドキュメンテーション、クロージングまで、M&Aに関わる全てのプロセスを一貫して行います。
またストライクは、M&A仲介業務以外にも以下の事業を展開しています。
- 財務デューデリジェンス・企業価値評価
- 企業の再生支援
財務デューデリジェンス・企業価値評価では、会社の実態を実態の把握と調査、M&Aで買収した後に問題となる点がないかの調査を行っています。
企業再生支援では、企業の事業再建を図りながら倒産も意識して行われるM&Aを行っています。
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ストライクは激務なのか?
「転職会議」や「OpenWork」といった企業系口コミサイトの情報を参考にすると、ストライクは激務でないと言えます。
激務でないと言える理由としては、20時以降の残業が少なく、プライベートの時間を確保できるからです。
ただし、人によっては激務だと感じる人もいます。
実際にM&A業界は激務な傾向があり、残業時間が長くなってしまうこともあるそうです。
また、ストライクでは仕事の裁量が自分ですべて決められるため、しっかりと自分の仕事が管理できない場合、激務と感じてしまうことがあるでしょう。
そのため、ストライクは仕事が出来ていれば働きやすく、仕事が出来ていないのであれば激務な傾向があると言えます。
ストライクの社風
中途採用で入社してくる人材が多いストライクでは、それぞれのスキルや経験を生かして仕事をすることが多いです。
社員全員にそれぞれの役割があり、社風は個人事業主の集まりのようであると言えます。
ただし、個人事業主の集まりのような雰囲気であったとしても、社員同士の仲は良いため、お互いを高め合いながら働ける環境だそうです。
また、ワークライフバランスを重視しているので、休暇の申請などは比較的しやすい傾向にあります。
ストライクの評判は?
個人の能力・結果次第で評価が分かれる会社である。
個人の結果次第で報酬は青天井であり、
自信があり結果を出せる人材には適している会社だと思う。
結果を出せたか出せないかで、評価が分かれる会社であると思う。
ストライクでは主に
という評判が多くみられます。
激務ではなく休暇も取りやすい環境だが、実力主義のため実力があれば出世や年収アップも実現できるが、実力がなければ出世も難しく、年収もあまり上がることが少ないです。
ストライクの年収
ストライクのコンサルタント職は、固定給400万円から800万円です。
また、インセンティブは上限なしであるため、努力次第では非常に高い年収を目指すことができます。
「転職会議」や「OpenWork」などの企業系口コミサイトを見てみると、年収2000万円から3000万円程度貰える場合もあるそうです。
ただし、結果を出せなかった場合、固定給の400万円から800万円になるそうですので、高年収を目指すためにはしっかりと結果を残す必要があります。
コンサルタント職以外では、業務支援部で公認会計士・税理士・弁護士の中途採用の募集があります。
こちらはコンサルタントのバックアップが主な業務内容で、課題のヒアリングやM&Aスキームの検討などを行います。年収が700~1000万円です。
ストライクへの転職をおすすめする理由は3つ
ストライクの転職をおすすめする理由は主に3つあります。
それぞれを詳しく紹介します。
M&A業界未経験でも転職可能
ストライクではM&A業界未経験でも転職が可能です。M&A業界への転職は高いスキルや実績が必要なことが多いですが、ストライクで現在、活躍しているコンサルタントの多くが未経験で入社しています。
入社後にOJTなどの教育制度があるためM&A業界へのスキルを身につけることができます。
案件のマッチングやエグゼキューションに集中できる環境
ストライクではDMやテレアポで案件獲得を行っているM&A仲介会社とは違い、Webプラットフォームなどを活用し案件のマッチングとエグゼキューションに集中できる環境が整っています。
例えば「M&A市場SMART」というWebプラットフォーム経由での問い合わせや、地域金融機関、イベント等からの顧客の紹介で案件を獲得しています。
国内に6社しかない上場しているM&A仲介会社で信用性が高い
ストライクは国内で6社しかない上場しているM&A仲介会社です。
ストライクは2016年から上場しており、毎年、高い売上や成果を出し続けています。現在は東証プライムに上場しており、クライアントの立場から上場しているM&A仲介会社は信頼度が高いといえます。
【2021年版】コンサルタントの仕事内容とは?業界・職種別の特徴や必要な能力を解説!
コンサルタントは年収が高く人気の職業です。そんなコンサルタントの仕事内容や必要な能力はどのようなものでしょうか。コンサルタントファームにはどのような分類があるか職種別の仕事内容などを解説します。
ストライクの転職で求める人物像
ストライクの転職で求める人物像は6つあります。
M&A仲介の案件は毎回、新規案件となるため新規の営業が得意で、営業の成績や実績がある人は転職で優遇されます。
ストライクの選考フロー
ストライクの選考フローは書類選考後に面接が行われます。
面接の回数は2回が一般的ですが、人によっては回数が変わることもあります。
最終面接の前に、WebでのGABテストの受検が必要です。
山田コンサルティンググループの転職情報|採用大学・激務度・離職率・評判は?
ストライクの中途採用は学歴が必要?
転職サイトなどの情報を参考にすると、ストライクの応募資格は大卒以上です。
M&A仲介会社は、比較的高学歴の人材を求める傾向があるので、それなりの学歴が必要であると言えます。
実際に、M&A仲介会社には有名大学や大学院出身者が数多く在籍しています。
ストライクのホームページに掲載されている情報を見ると、社員の出身大学は早稲田・慶應義塾・明治・法政などと、一般的に高学歴と言われている大学卒業の方ばかりです。
以上を参考にすると、ストライクではGMARCHと同じぐらいかそれ以上の学歴が求められると言えます。
ハイキャリア転職したい人必見!内定者の選考体験が見られるインテリゴリラとは?
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会社名 | 転職難易度 | 人気度 |
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ボストンコンサルティンググループ | ★★★★★ | ★★★★ |
デロイトトーマツコンサルティング | ★★★★ | ★★★★ |
アクセンチュア | ★★★ | ★★★★★ |
日本M&Aセンター | ★★★★ | ★★★ |
アドバンテッジパートナーズ | ★★★★★ | ★★★★★ |
リクルート | ★★ | ★★★★★ |
楽天 | ★★★ | ★★★★ |
Amazon Japan | ★★★★ | ★★★★★ |
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ストライクへの転職難易度は高いので事前の準備が必要!
ストライクへの転職難易度は非常に高いと言えます。
ストライクへの転職を成功した場合には、インセンティブに上限がなく年収2000万円から3000万円を目指せる企業です。
そのため、高年収を目指したい人にとって、ストライクはぴったりの企業だと言えます。
またワークライフバランスにおいても、仕事の裁量を自分ですべて決めることができるため、プライベートの都合に合わせて仕事することが可能です。
案件の切れ間などでまとまった休暇の取得も可能です。
是非、こちらの記事を参考にして、ストライクへの転職を検討してみてください。
また、転職の難易度が高い企業への転職を有利に進めるには、面接を通過するポイントやアピールすべき点を把握しておくことが重要です。
面接を通過するポイントやアピールすべき点を知るためには、実際に面接を受けた人からの意見を参考にするのがおすすめです。インテリゴリラの転職の選考体験記では、実際に転職した人から取り寄せたさまざまな企業の実態を数多く掲載しています。
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