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シグマクシスの転職難易度は高い!中途採用情報・評判や将来性はある?

シグマクシスの転職難易度は高い!中途採用情報・評判や将来性はある?

シグマクシスは年収1,092万円と高く転職者に人気企業のため転職難易度は高いです。総合コンサルティングファームのシグマクシスへの転職を成功させるために中途採用情報・評判・将来性を紹介。転職希望者はシグマクシスの選考を理解し内定を獲得しましょう。

シグマクシスの平均年収は?

シグマクシスの平均年収は1,092万円です。(2022年3月通期の有価証券報告書を参照)

シグマクシスの転職難易度は?

シグマクシスの転職難易度は高いといわれています。理由は年収が高く、中途採用者に人気だからです。

シグマクシスの中途採用情報は?

シグマクシスは以下の職種で中途採用者に求人を出しています。

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シグマクシスの中途採用での募集職種
  • プラットフォーム・ソリューションズ
  • オペレーション・デザイン
  • P2(Program & Project)
  • デジタルアーキテクチャー
  • サービスデザイン
  • デジタルコンサルタント
  • デジタルエンジニア
  • クラウドソリューション
  • ビジネス・イノベーション
  • 経営戦略コンサルタント
  • Vision Forest
目次

シグマクシスの特徴・強み

シグマクシスは、2008年に日本の総合商社の代表格である三菱商事と、アメリカにある投資ファンドのRHJインターナショナルの共同出資により設立された日系コンサルティングファームです。

設立の経緯もあって、投資会社や事業会社など各種パートナーとの強いコネクションを有しており、中規模のコンサルティングファームであるのにもかかわらず、魅力的な案件を獲得できるところが特徴です。事業投資も行っているため、コンサルティングサービス以上の付加価値を顧客に提供できます。

シグマクシスの案件の特徴としてはデジタル系や新規事業系の案件に強い点です。社内にデータサイエンス系のタレントが多いため、真の意味での最先端デジタル案件に携われます。また、大型案件にはデジタルトランスフォーメーション系の案件が多く、PMO領域が特に強いです。

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コンサルでの内定率を劇的に変える方法とは?
  • MBB出身者からのケース面接対策を無料で提供しているエージェントが存在する
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コンサルティングファームへの転職ならインテリゴリラ

コンサルティングファームに転職をお考えでしょうか?
インテリゴリラが内定者に直接インタビューした情報によると、コンサルティングファームへ転職活動をしようと考えている方や、既に始めている方の多くが持っている悩みは3点あります。

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転職活動をする上で多くの人が悩んでいること
  • 未経験でもコンサルティングファームを目指せるのか分からない
  • コンサルティングファームのケース面接はどのように対策すればよいのか?
  • とにかく内定を獲得する方法を知りたい!!

転職活動は新卒の就職活動よりも難易度が高いです。その理由は、年齢・現職の業界や業務内容・志望業界などが無数に存在し、「とりあえずココに行けばOK」のような正解がありません。
志望業界が未経験である場合、志望企業が未経験での採用を行っているかどうかも確認しなければなりません。
そして志望企業が決まっている方は、転職の選考対策方法に困っているのではないでしょうか。
中途採用の選考基準は細かく書かれていたり、日々更新されているわけではありません。どういった人を募集をしているのか、自分が内定を獲ることができそうかは転職に成功した人の実体験をヒアリングする必要があります。

実際にコンサルティングファームの選考では、対策必須ともいえるケース面接の出題頻度が高いです。
選考対策をして、転職をすると覚悟を決めた方は、最後はどのように内定を獲ることができるか知りたいでしょう。
内定者の面接内容を確認したり、内定実績がある人に協力してもらいながら、書類選考・面接を進めていきましょう。

上記の3つの悩みを解決してくれるのが、インテリゴリラの選考体験記です。
インテリゴリラの選考体験記は、内定者の学歴、社歴、職務経歴書、志望動機や転職軸、自己PR、選考対策方法、1次面接・2次面接・3次面接・最終面接での回答内容、内定理由、応募者へのアドバイスを全て余すところなく書いています。


シグマクシスの転職難易度は高め

シグマクシスの転職難易度は高め

シグマクシスの転職難易度は高いといわれています。なぜなら年収が高く、中途採用者に人気だからです。

中途採用の応募者が多いため競争率は高くなります。シグマクシスの2022年度有価証券報告書によると社員の平均勤続年数は7.7年です。厚労省発表「令和3年賃金構造基本統計調査」によると日本の平均勤続年数は12.3年なので平均よりも低いといえます。
シグマクシスでは社員の入れ替わりが激しく積極的に中途採用を行っているため選考のタイミングによっては転職難易度が下がることもあります。

シグマクシスは激務?残業や年収・評判などを徹底解説!

総合コンサル企業であるシグマクシスは激務なのでしょうか。企業への投資も行っているコンサルティングファームであるシグマクシスは残業が多く激務なのかや、年収、評判など、シグマクシスへの転職を検討されている方に役立つ情報をまとめましたので、ぜひご覧ください。

シグマクシスの選考情報

シグマクシスの選考情報

東証一部上場日系コンサルティングファームであるシグマクシスの選考情報を紹介します。シグマクシスのコンサルタントの方々は優秀なので、当然転職難易度も高いです。本章で転職に役立つ情報を紹介しますので、シグマクシスに転職希望の方は、是非ご覧ください。

シグマクシスの選考フロー

シグマクシスの選考フローは、書類選考の後に面接を数回行う形です。一般的なコンサルティングファームの転職選考プロセス同様です。面接の内容については特に特殊なものはなく、志望動機を聞かれるなど一般的な質問が多いようです。

シグマクシスの面接傾向と質問例

シグマクシスの面接傾向と質問例について紹介します。シグマクシスの面接では特徴的な質問などはあまりなく、コミュニケーション能力や人柄、過去の会社での実績などを聞かれるような面接がなされる、ということです。

もしかするとケース面接になる場合もあるかもしれませんので、念のためケース面接の準備もしておいた方が良さそうです。しかし基本的にはシグマクシスへなぜ入社したいのかという志望動機や現職のビジネスモデルやそのビジネスをどう改善するか、といったことを答えられるようにしましょう。

「入社してからどんなことをやりたいのか」ということと「なぜコンサルタントになりたいのか」という質問はよく聞かれるようです。この2点の質問については、納得感のある回答が用意できるよう準備しておくことをおすすめします。

シグマクシスの求める人物は「地頭が良い人」

シグマクシスが求める人物は、ずばり「地頭が良く、コミュニケーションを通じて付加価値を発揮できる人」です。シグマクシスが重視しているのは、コミュニケーションを通じて新しい価値を想像することなので、地頭が良いこととコミュニケーション力があることは必須です。

シグマクシスはそんな人材のことを「アグリゲーター」と呼んでいます。コンサルティングサービスだけでなく、事業投資も行っているシグマクシスだからこそ、多くのプレイヤーたちを巻き込んで新しいビジネスを創っていくことができる環境は整っています。

環境はあるので、社内外のパートナーを巻き込んで新しい付加価値を想像できるような人材であれば、楽しんで仕事ができるでしょう。地頭とコミュニケーション能力に自身のある方は、ぜひシグマクシスの採用に申し込んでみてはいかがでしょうか。

シグマクシスの採用情報

シグマクシスの採用情報

日系大手コンサルティングファームであるシグマクシスの採用情報を紹介します。シグマクシスは中途採用を行っているので、自身のある方や興味のある方はぜひ応募してみてください。以下で募集を行っている職種について紹介します。

シグマクシスの募集職種

シグマクシスは以下の職種で中途採用者に求人を出しています。

CHECK
シグマクシスの中途採用での募集職種
  • プラットフォーム・ソリューションズ
  • オペレーション・デザイン
  • P2(Program & Project)
  • デジタルアーキテクチャー
  • サービスデザイン
  • デジタルコンサルタント
  • デジタルエンジニア
  • クラウドソリューション
  • ビジネス・イノベーション
  • 経営戦略コンサルタント
  • Vision Forest

上記の通り、様々な職種で求人を出していますので、あなたの職歴や希望に沿った求人がきっと見つかることでしょう。

転職後のキャリアパス

シグマクシスへ転職後のキャリアパスは、コンサルタント→アシスタントマネージャー→マネージャー→プリンシパルの順番に昇格していきます。
コンサルタントとしてキャリアを積み上げるだけではなく、コンサルタントから経営層、社内ベンチャー、グループ企業へ出向、起業など様々な選択肢もあります。

コンサルタントに求められるスキルは?仕事内容やビジネスモデルの点から解説!

将来、コンサルタントになりたいと思っている方も多いでしょう。そこで、今回は、コンサルタントのスキルについて詳しくご紹介いたします。コンサルタントに必要なスキルについてマインドセットなどを詳しく説明いたしますので、是非、参考にしてください。

シグマクシスは将来性がある

シグマクシスは将来性がある

シグマクシスは将来性があるコンサルティングファームです。なぜなら「2022年3月期 決算報告」によると連結業績の予想値の達成率は連結売上高が98%、経常利益が102%を達成したからです。
2021年3月期よりも連結売上高が12%増加、経常利益が54%増加、当期純利益が38%増加を達成しました。
2023年3月期も業績が上昇していくことが予想されます。

シグマクシスは優秀な人材を採用するため若手層の年俸基準額をアップしています。中途採用も強化しているため、転職を検討している方に内定を獲得できるチャンスがあります。
 

シグマクシスの企業情報

シグマクシスの企業情報

本章では、コンサルティングサービス並びに事業投資を行う東証一部上場日系コンサルティングファームで、シグマクシスの企業情報を紹介します。シグマクシスに転職し、キャリアアップを図りたい方は是非ご覧ください。

シグマクシスの企業概要

シグマクシスは2008年に創設されたばかりの日系コンサルティングファームですが、2013年には東証マザーズへ上場、そして2017年には東証一部に市場変更と、驚異的なスピードで成長を続けてきました。シグマクシスの社員数は約500名ほどと中規模のコンサルティングファームです。

シグマクシスはコンサルティングサービスと事業投資を掛け合わせて成長を遂げてきている会社です。事業投資先には先進的なテクノロジーやビジネスモデルを採用している企業が多数。株式会社モンスター・ラボをはじめ、魅力的な事業投資先とのコラボレーションにも期待できます。

シグマクシスの子会社、関連会社の存在も、シグマクシスの案件獲得力を後押ししています。M&Aアドバイザリー業務や、金融決済サービス提供業務、コンピュータシステムの開発・保守・運用・コンサルティングサービスを手掛ける各社の存在が、シグマクシスが強い領域を物語っています。

シグマクシスのトップメッセージ

シグマクシスの代表取締役共同代表である太田 寛氏、代表取締役共同代表である早坂 保彦氏は以下のように述べています。

変わり続ける事業環境の中で、企業は自社の、そして産業の未来を考える時を迎えています。デジタルをはじめとした技術の活用による効率化、新たな価値を生み出すビジネスモデルの創出、それらを支える人財開発、組織づくりや柔軟な経営基盤の整備 ―取り組むべきテーマも多様です。

シグマクシスは、目の前の課題解決に終始することなく、企業と共に未来に向かって成長シナリオを描き、それを実現していくコンサルティングファームです。「こうしましょう」「こう変わりましょう」と提案し、多様な能力を持つコンサルタントと幅広い領域にわたるパートナー企業とのコラボレーションで、新しい価値の創造を目指します。さらに、投資事業を手掛けるグループ会社、株式会社シグマクシス・インベストメントとの連携で、企業や産業、そして社会のダイナミックな変革にも取り組んでまいります。

今、企業に期待されているのは、経営資源を生かして未来の社会創りに貢献していくことだと私たちは考えます。組織や業界の枠を超えて企業が繋がり、互いの強みを組み合わせることで価値を生み出す時代が到来しました。シグマクシスはあらゆる知とネットワークを駆使し、みなさまと共に、共創型価値創造モデルの実現に向けて邁進してまいります。

https://www.sigmaxyz.com

シグマクシスは顧客やビジネスパートナーとコラボレーションし価値を生み出す「共創型価値創造モデル」の実現を目標としています。

シグマクシスのコンサルティングは既存のコンサルティングとは違い、目の前の課題解決だけではなくクライアント企業の未来を見据えたコンサルティングを実施します。

シグマクシスの提供しているサービス

シグマクシスはコンサルティングファームとして、主に企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するためのコンサルティングサービスを提供しています。コンサルティングサービスに携わるコンサルタントのロールとしては、PMOを任される案件が多いとのことです。

また、上述したとおり、シグマクシスは企業にコンサルティングサービスを提供するだけではなく、各種事業会社と協業して新規事業開発をしたり、事業投資をしたりして、コンサルティングサービスを超えた価値創造や、顧客への価値提供をしています。

コンサルティングサービスだけではなく、実際に事業の現場に入っていって事業を動かすことに魅力を感じる転職希望者の方も多いのではないでしょうか。コンサルティングサービス+事業投資という2つの軸が、その後のキャリア形成にも有利に働くことでしょう。

シグマクシスが手掛けるプロジェクト事例

シグマクシスが手掛けてきたコンサルティングサービスの事例を紹介します。シグマクシスはデジタルトランスフォーメーション分野に強いコンサルティングファームなので、当該分野で名だたる大手企業との実績を重ねてきています。

株式会社みずほフィナンシャルグループ、ギリア株式会社と共同で、AIを活用した業務効率向上プロジェクトを実施しました。ディープラーニング技術を用い、非定型帳票の事務処理業務の約8割を削減し、劇的な業務効率のアップに貢献しました。

また、日本航空株式会社が約50年間使い続けてきた基幹系システムの全面刷新プロジェクトである「SAKURAプロジェクト」において、シグマクシスのコンサルタントがPMOとして参画し、業務・システムの定義や各部門との調整、システム切替業務など全面的に支援しました。

野村総合研究所(NRI)は激務で高年収!残業時間・離職率は?

日本最初のシンクタンクである野村総合研究所は激務といわれています。しかし経営が安定していて年収は1,232万円の高年収で勤続年数も約14年と長いです。この記事では野村総合研究所の激務の真相・離職率・残業時間を紹介。野村総合研究所への転職を検討される方必見です。

シグマクシスの平均年収は1092万円

シグマクシスの平均年収は1092万円

シグマクシスは東証一部上場企業なので、有価証券報告書で正確な平均年収を知ることができます。2022年3月通期の有価証券報告書によると、シグマクシスの平均年収は1,092万円でした。コンサルティングファームの中でも、かなり高めの平均年収なのではないでしょうか。

シグマクシスの職位ごとの年収レンジは以下のようになっています。
 

職位年収レンジ
コンサルタント480万円〜
アシスタントマネージャー600〜800万円
マネージャー800〜1,200万円
シニアマネージャー1,200〜1,800万円

年収1,000万円の大台に乗るには、マネージャーまで昇進しなければなりません。しかし、平均年収が1,092万円とかなり高めになっていますので、マネージャー以上の高年収の社員の方は少なくないのではないでしょうか。

シグマクシスの平均年収は1092万円!マネージャーの年収や評判を紹介

シグマクシスの2022年3月期の有価証券報告書によると平均年収は1092万円です。最先端AIコンサルティングに強いシグマクシス。年収が高い理由や年齢別・役職別年収を紹介。また激務度も解説。ぜひあなたの現在の年収と比較しながら読んでみてください。

シグマクシスの福利厚生

シグマクシスの福利厚生

シグマクシスには、子育てをしながらでも働けるような各種福利厚生制度が整備されています。まず、出産前後は安心して休めるよう産前・産後休暇、妊娠休暇が取得可能です。もちろん産後の育児休暇も取得できます。最大100万円の出産祝金も会社側から支給してくれます。

さらに育児支援手当を満3歳になるまで75,000円支給してくれます。その他にも育児のための時短勤務や看護休暇など、様々な制度が整っているので、これから出産も視野に入れている女性の方にとっては、安心して働ける環境があると言えます。

また、体が資本であるコンサルタントにとっては嬉しい健康管理・増進サポートが各種整備されています。会社付与のスマホに入っているアプリを利用して、ヘルスケア専門家への相談が可能です。

また、ヘルスケア・レジャー・グルメなどの優待サービスも利用可能です。

シグマクシスの残業時間は月41.9時間

シグマクシスの残業時間は月41.9時間

Open Workによるとシグマクシスの残業時間は月41.9時間です。他のコンサルティングファームと同様、プロジェクトや上司次第という口コミが多く見受けられました。プロジェクトが忙しい短納期のものであったり、上司がハードワーク気味である場合は、残業時間も多くなるようです。

一方で、コンサルティングファームの中では比較的ホワイト、という意見も多くありました。裁量労働制が採用されているため、求められるバリューを提供できるアウトプットさえ出していれば、何も言われない場合も多いようです。

総じて、シグマクシスはコンサルティングファームの中では比較的残業時間は短いけれども、一般の事業会社などど比べると残業は多い、ということでしょう。会社のパソコンを持ち歩けるため、残業していなくとも自宅で作業を行っているコンサルタントの方も少なくないようです。

シグマクシスのワークライフバランス

シグマクシスのワークライフバランスもプロジェクトや上司、本人の職位や実力によるようです。クライアント先に常駐するようなプロジェクトで、クライアントに長時間労働のカルチャーがあるような場合、残業も多く、休日出勤も多くなってしまうのは仕方ないでしょう。

特にシグマクシスはデジタルトランスフォーメーション系の案件が多く、システム開発は納期前にプロジェクトが忙しくなることが多いため、ワークライフバランスはなかなか取りづらいのではないでしょうか。戦略系の短期案件も忙しくなりがち、という意見がありました。

入社してから数年間はやはり休日なども取りづらいという意見がある一方で、しっかりと有給休暇を取られているコンサルタントの方もいらっしゃるということなので、やはりプロジェクトや上司、自分の職位やタスクのコントロール具合など複数の変数が絡み合ってワークライフバランスが決まるのでしょう。

シグマクシスの会社評判は?サービス内容から評判までを詳しく解説!

シグマクシスへの中途採用で気になる同社の社長、サービス事例、ビジョン、評判について紹介します。群雄割拠のコンサル業界の中で富村社長の元、高い成長性のあるITコンサル、AI事業を展開しています。富村社長率いるシグマクシスの評判についての当記事は必見です。

シグマクシスは自由な社風

シグマクシスは自由な社風

シグマクシスは自由な社風で、上司部下関係なく手を挙げれば意見を聞いてもらえる環境です。
積極的に仕事ができる社員は、若手関係なく責任ある仕事を任せられ、勤続年数が長い社員とも距離が近く、社内同士の交流も多いです。

シグマクシスでは社内研修が多くないため、スキルを高めていくには自分自身で研修を受講するなど積極的に動いていくことが求められます。
そのため仕事や指示を待っている受け身の考えでは、シグマクシスで働くのは難しいかもしれません。

シグマクシスの評判・口コミは?

シグマクシスの評判・口コミは?

東証一部上場企業で、平均年収も非常に高い日系大手コンサルティングファームのシグマクシス。雇用される社員にとってもかなり魅力的な条件がそろっているように見えますが、実態はどうなのでしょうか。

シグマクシスで実際に勤められているコンサルタントの方の口コミ・評判を参考に様々な観点からシグマクシスの実態に迫ります。待遇についてや仕事のやりがい・成長について、社員の雰囲気についてなど、色々な観点についての口コミ・評判を紹介します。

待遇について

シグマクシスの待遇については、他のコンサルティングファームより年収は低い、という意見が多く見受けられました。実際に他のコンサルティングファームに転職していったり、事業会社に転職して年収をアップさせる方もいらっしゃるようです。

ですが、一般の事業会社と比べれば年収も高く、満足されている方が多いです。外資系総合コンサルティングファームなどと同様の給与水準ですし、平均年収は1,000万円を大きく超えていますので、金銭的には転職して満足いかない方は少ないのではないでしょうか。

ボーナスがありませんので、元々事業会社に在籍されていた方は違和感を感じられるかもしれませんが、その分ベースの年俸が高いので満足できるのではないでしょうか。

「年収」が最優先でコンサルティングファームを選ぶのであれば、少し物足りなく感じる水準ではあるかもしれません。

仕事のやりがい・成長について

シグマクシスの仕事のやりがい・成長についてですが、若手に任せる仕事の難易度やスコープが広いため、若手のうちから早く成長できる、という意見がありました。結果として他のコンサルティングファームに転職する場合はより高い待遇で転職できたという声もありました。

クライアントのレベルも高く、プロジェクトの規模も大きいので、プロジェクトを通じてクライアントのマネジメントレベルと関わることができることにやりがいを感じられる方も多かったです。また、プロジェクト終了後にクライアントから感謝されるのが醍醐味だという方もいらっしゃいました。

実績を出すことさえできれば、若手のうちから昇進することも不可能ではないということです。若手のうちは外資系総合コンサルティングファーム並みかそれ以下の給与ですが、早く昇進できるのであれば、追い越すことも可能ですので、早く出世したい方にもおすすめのファームです。

社員の雰囲気について

他のコンサルティングファームと同様、シグマクシスの社員の方々の雰囲気もプロジェクトや部署による、という意見が多く見受けられました。シグマクシスはまだ設立されてから日が浅く、他のコンサルティングファームからシグマクシスに移ってきた上層部が多いため、必然かと思われます。

また、基本的には自由な社風であるという意見が多く、フリーアドレス制度やリモートワーク制度など自由な社風を支える制度について称賛する声も多くありました。裁量労働制なので、自宅での労働も可能であり、アウトプットさえ出していれば文句を言われない自由さは魅力的です。

トップの倉重氏がかつてIBMのコンサルティング部署に在籍されていた経歴があるため、IBMの文化が色濃いという意見がある一方で、マッキンゼーやベイン、アクセンチュアやBIG4など部署ごとのトップがどこのファーム出身かでカルチャーが違う、という声もありました。

評価制度について

一年に一度ある評価と、プロジェクトが終了するごとの評価で、昇進や昇給に対する評価が決まります。若手でも昇進しやすいという意見が見受けられつつも、コンサルタントの数が増えてくるにつれて評価もやや年功序列的になってきているという意見もありました。

シグマクシスの評価制度については、評価項目が決められているようです。評価項目が決められているので、転職希望の方で無事転職されたあかつきには、まず評価項目を確認することをおすすめします。評価項目に沿ったパフォーマンスを上げるよう意識できるようになるからです。

評価項目は決められているものの、やはり属人的に評価は決められるという意見も少なからずありました。評価制度については多数の辛口な口コミが見られました。しかし、最終的には評価は属人的にならざるを得ないという点については、他のコンサルティングファームも同じなのではないでしょうか。

女性の働きやすさについて

働き方自体がハードなので、体力がない方には大変という意見がありながらも、女性と男性の差はないということです。女性コンサルタントの方も増えてきているので、女性の方でコンサルタントを目指したい方にとってもおすすめできるファームです。

また、女性だけでなく男性も育児休暇や時短制度などを利用している他、育児の際の保育園への送り迎えなどで出社時間をコントロールするなどしているため、子供がいる女性のコンサルタントの方でも働きやすい環境があるようです。

プロジェクトや部署によっても稼働時間やワークライフバランスの加減が違ってきますので、もし入社して「きついな」と思ったとしても、部署を異動して働きやすい環境に変更すれば大丈夫です。特に子供が小さい方などはそのように対応されている方もいらっしゃるようです。

入社理由について

コンサルティングファームでありながら、事業投資も行っており、両方に携われることに魅力を感じて入社されている方が多く見受けられました。コンサルティングファームを経た上で事業会社の幹部や独立を目指すビジョンがある方にとってはとても魅力ある環境です。

また、シグマクシスの幹部の方や、現役コンサルタントの方が優秀なので、優秀な方に囲まれて成長できそうだったから、という理由もありました。他のファームと比べて面倒見が良い部分もあり、入社後も育成してもらえる環境もあるようです。

社員数がまだ500名程度と非常に少なく、ベンチャー企業のような気風があることを魅力に感じて入社された方も少なくありません。確かに他のコンサルティングファームと比べて圧倒的に少ない社員数なので、より自由に活躍できそうです。

コンサルティングファームへ転職したい人必見!内定者の選考体験が見られるインテリゴリラとは?

インテリゴリラ』は、コンサルティングファームへの転職を目指すハイキャリア志向の方向けに完全非公開の選考情報をご提供している転職メディアです。
実際に内定を獲得した方々から独自インタビューを実施した内容ですので、完全に独自のコンテンツとなっています。

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会社名転職難易度人気度
マッキンゼー&カンパニー★★★★★★★★★
ボストンコンサルティンググループ★★★★★★★★
ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン★★★★★★★
アクセンチュア★★★★★★★
日本IBM★★★★★★
アビームコンサルティング★★★★★★

インテリゴリラでは、上記のようなコンサルティングファームの選考体験記が掲載してあります。

また一般的な選考体験記と大きく異なり、インテリゴリラの選考体験記からは下記の情報が得られます。

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インテリゴリラで得られる情報
  • 内定者が職務経歴書で何をPRしたのか
  • 面接での質問とそれに対する効果的な解答とNG解答例(ケース面接含む)
  • 内定者から応募者への面接アドバイス

「読むだけで内定獲得の勝ち筋がわかる」ほど詳細な選考情報が網羅されているのが最大の特徴です。

特別選考へ挑戦できる

会員登録いただいた方限定で、業界No.1エージェントによるサポートや社員紹介(リファラル)での選考のご案内など、
幅広いご案内が可能です。特別選考の場合には、
書類審査なし/1次面接免除/社長面接確約/土日面接などのご案内ができる可能性があります。

自分のスキルやキャリアに自信のある若手の方は、
志望難関企業の内定に近づくために是非登録しておきましょう。


シグマクシスへの転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

シグマクシスへの転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

シグマクシスの概要や年収、口コミ・評判、転職選考情報などについて解説しました。

コンサルティングファームには珍しく東証一部上場企業であるシグマクシスは転職人気も高く、当然ながら転職難易度も高いです。

転職難易度が高いシグマクシスへの転職活動を無事成功させるためにも、本記事で紹介した転職エージェントに登録してサポートしてもらうことをおすすめします。

また、実際にシグマクシスへの転職を成功させた方の口コミが載っている転職口コミサイトのインテリゴリラをご覧になって準備されることもおすすめしておきます。以下からインテリゴリラにアクセス可能です。

インテリゴリラの公式LINEアカウントから、非公開の転職情報を受け取りたい方は下のボタンをクリックしてください。

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運営会社

会社名インテリゴリラ株式会社
公式ページURLhttps://intelli-gorilla.com/
代表取締役永渕 臣
法人番号3040001116912
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