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Q. ユーザーの質問

日本M&Aセンターの弱みは?

日本M&Aセンターへの転職を考えているのですが選考を受ける前に弱みの部分を知っておきたいです。どういった部分が弱みになるのでしょうか?

A. 内定者の回答

日本M&Aセンターの弱み① 手数料が高い

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日本M&Aセンターの仲介手数料は高いと言えます。着手金・中間報酬・成功報酬の3つの手数料がかかるためです。日本M&AセンターはM&A仲介業界のフラッグシップカンパニーなのでサービスの質は高いのですが、業界全体の競争が激化していく中で価格競争は避けられないと思います。『手数料は成功報酬のみ』という会社や『低価格高品質のサービス』を提供している会社が増えてきているので手数料の高さは弱みと言えるでしょう。

日本M&Aセンターの弱み② 深い知識を持ったM&Aアドバイザリーが少ない

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日本M&AセンターはM&Aアドバイザリーとしての深い知識をもつ人が少ない印象です。どちらかというとM&Aコンサルティングよりも営業に力を入れているので、そのせいかもしれません。M&A仲介会社が増えてきていて競争が激化していく中で営業力の強さは大きな武器であるとも言えます。しかし営業力が強いという点で他社と大きく差別化するのは難しいため、専門的な知識をもつ人材が少ないという弱さは改善していく必要があると思います。

日本M&Aセンターの弱み③ 社内統制が取れていない

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社員同士の案件の取り合い・社内政治のトラブルなどの争いがあるため社内統制が弱い印象です。一応社内ルールはあります。しかし案件の取り合いなどの争いが起きた時、真面目にルールを守って対応したにもかかわらす売上実績が下がってしまったという例があります。私の同僚はルールを守ったのにルールを守らなかった社員に案件を取られてしまい売上実績が下がり、年収も下がってしまうという矛盾に嫌気がさして退職してしまいました。業態的に『チームを組んで一緒に頑張ろう!』というよりかは個人技が物をいう世界のため、争いがおきてしまうのは仕方のないことかもしれません。しかし、争いが理由で社内の統制が取れなくなってしまっているのは日本M&Aセンターの弱みと言えるのではないでしょうか。

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守山健一

守山健一

一橋大学卒業後、大手外資系コンサルティング会社に入社、外資系IT企業に転職、複数の事業の立ち上げに参画。現在は、上場企業を含む20社のIT面をサポート。
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